IndiePort Backup:データの取り扱い
更新日:2026年10月4日
目的とアクセス範囲
このアプリは、IndiePortの運営管理者が暗号化した記録・画像を保管し、保存内容の照合と障害時の復元を行うためにGoogle Drive APIを使用します。Googleの権限は drive.file に限定し、このアプリが作成したファイルまたは管理者が明示的に選択したファイルだけを扱います。
接続時はGoogleアカウントのメールアドレスを読み取り、指定管理者と一致するか検査します。ファイルID、保存先、サイズ、所有者、共有状態を読み取り、ファイル本体を取得して保存内容の一致を検査します。メール、連絡先、Googleドライブ全体は読み取りません。
保存と利用
暗号化バックアップは、管理者の非公開GoogleドライブフォルダとCloudflareの非公開保管先に保存します。Google接続の秘密情報はCloudflareの非公開Secretへ保管し、初回接続や復元の作業時には管理者端末の非公開領域を使用します。復号用の合言葉は端末内の復元画面でのみ使用し、GoogleやCloudflareへ送りません。
Googleから得た情報を広告、販売、第三者向けの提供、AIモデルの学習に利用しません。バックアップ、照合、復元に必要な処理に限定します。Google APIから受け取った情報の使用と転送は、Google API Services User Data Policy(Limited Useの要件を含む)に従います。
保管・接続の取り消し
バックアップの自動削除は実施していません。運営管理者が保管方針に従って削除します。接続を取り消す場合はGoogleアカウントの「サードパーティとの接続」からこのアプリの許可を削除し、Cloudflareの自動保存を停止します。許可の取り消しだけでは保存済みファイルは削除されないため、管理者がGoogleドライブとCloudflareの両方から対象ファイルを削除します。
連絡先
接続やデータの取り扱いについては、Googleの同意画面に表示されるユーザーサポートメールへお問い合わせください。